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三菱みなとみらい技術館『わくわくサッカートークショー』に西川・橋岡が参加

12月1日、浦和レッズ トップパートナーである三菱重工業(株)の三菱みなとみらい技術館(横浜)で『わくわくサッカートークショー』が行われ、西川周作と橋岡大樹が参加した。「スポーツを科学する」という企画展の中のひとつのイベントとして開催されたもので約200人の家族連れが訪れていた。



西川はサッカーと科学への関連について問われると「失点シーや得点シーンを、自分たちの試合だけでなく他の試合も含めてデータで集めてもらい、試合前に映像で見てイメージする。でも決断するのは、最後は自分です」と回答。橋岡は「自分はサイドなので対面の選手がどんなドリブルをしてくるのか、攻撃的なのか守備的なのか映像で見てチェックをします」と語った。





また、橋岡が転がすボールを子供たちが蹴ったり、両選手がリフティングを披露したりしてイベントの観覧者との交流も行われた。

トークショーが質問コーナーに移ると、子供たちからリフティングがうまくなるコツはと問われて、西川は「ボールを一度落として蹴って、また落として蹴ってという練習を何度もしました」と応え、橋岡は「膝を伸ばさず曲げて蹴るというのを小学生のときに教えてもらいました」と回答した。そして、GKとしてボールを取るコツはという質問に対しては、西川が「手の形は三角形、取る場所は顔の前、これだけを意識しています。手を構える位置も大切で、膝の前くらいに出して構えています」と答えた。

そして、最終戦の意気込みについて、橋岡は「現状をしっかりと受け止めて、最終戦はホームで迎えられるのでファン・サポーターのみなさんに勝ち点3と笑顔を差し上げられたらいいなと思います。絶対に勝ちます」と話し、西川は「満員のスタジアムでプレーできる喜びを感じながら、しっかりと勝ってみんなでセレモニーを迎えられたらと思います」と話した。



イベントの後半は、プレゼントがもらえるじゃんけん大会、選手と一緒に記念撮影・握手会を行い、終始笑顔に包まれたトークショーとなった。

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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