11/7(土)秋のスウィーツまつり特集「浦和生まれのサツマイモ『紅赤』」

11月7日(土)14:00キックオフ
浦和レッズvs川崎フロンターレ
2015ACTロゴ
大人気企画がパワーアップ!

◆「秋のスウィーツまつり」開催!◆
毎回大大大好評の「スウィーツまつり」を
11/7川崎戦にて開催いたします!!
今回も、魅惑のスウィーツが大集合♪
ますますパワーアップしたスウィーツまつり!
あ~、今から待ちきれません
(≧▽≦)

そんな今回のスウィーツまつり、
目玉はいろいろありまして
ご紹介したいことがたくさん!なのですが

今回、「さいたま市」とタッグを組んで
皆さまにご提供するさいたま市の特産品を
改めて詳しくご紹介したいと思います!

◇さいたま市発祥の幻のサツマイモ◇
『紅赤(べにあか)』
浦和で生まれた、幻のサツマイモをご存じですか?
その名も『紅赤(べにあか)』
このサツマイモで作った美味しいスウィーツを
皆さんに味わってもらおうと
今回のスウィーツまつりでも
紅赤スウィーツをたくさんご用意しております!

この『紅赤』、どういうお芋なのでしょうか?
紅赤ヌウ
(紅赤ヌゥ)

【誕生は明治時代!】
『紅赤』の誕生は1898(明治31)年。
木崎村針ヶ谷(現在のさいたま市浦和区)の
農家「山田いち」さんが当時栽培していた
サツマイモの中に、皮色が美しくて甘い
おいしい芋があることに気づきました。
きれいで美味なその芋は『紅赤』と名付けられ
その後、市場でも高値で売れたため
次第に関東地方を代表するサツマイモに。
大正から昭和のはじめにかけて埼玉県では
サツマイモの栽培面積の約9割を
『紅赤』が占めるほどになりました。
紅赤2

【一転、幻の芋に…】
第二次世界大戦の戦中、戦後の食糧難の時代、
栽培が難しく収穫量の低い『紅赤』は激減。
しかし、人々の生活が安定するにつれて
『紅赤』の栽培も復興していきました。
しかし、1984(昭和59)年に栽培が簡単で味も良好、
収穫量も多い「ベニアズマ」が開発されると
『紅赤』の栽培はたちまち減少。
ついには、「幻の芋」とまで呼ばれるまで
なってしまいました。。。
紅赤3

【『紅赤』再評価の高まり】
近年、全国各地で伝統的な野菜が見直され
さいたま市生まれの『紅赤』も
再評価される動きが広がっています。
現在、さいたま市内では
伝統産地の復活を目指して
『紅赤』の栽培に取り組んでおり、
市内の農産物直売所などでも
『紅赤』が販売されるようになりました。
紅赤1

【『紅赤』の収穫期は?】
毎年9月下旬から11月初旬。
まさに、今が『紅赤』の旬!
今の季節しか味わえない、
貴重で希少な、秋の味覚なんです。

【『紅赤』と浦和レッズの不思議】
1898年に『紅赤』が浦和に誕生してから、
94年の年月を経て
同じく浦和に「浦和レッズ」が誕生しました。
どちらも「浦和」「赤」で共通している不思議。
これは偶然?それとも、、、?

【楽しもう!紅赤スウィーツ】
11/7(土)川崎戦にて開催する、
「秋のスウィーツまつり」では
この『紅赤』を使ったスウィーツを
各種取り揃えて販売いたします!
どれも、『紅赤』が収穫できる今の時期だけの
期間限定品ですので
ぜひ味わってみてくださいね~☆
紅赤スウィーツ

その他にも、今回のスウィーツまつりでは
初出店のお店や、この日だけの限定メニューなど
見逃せない情報もりだくさん!
こちらのブログで順次ご紹介していきます♡

ぜひぜひ試合観戦のお共に
秋のスウィーツをお楽しみください!
皆様のご来場をお待ちしております!!

*****

【秋のスウィーツまつり】
時間:10:00~14:00
場所:南広場
秋のスウィーツまつり

浦和レッズのグルメイベントでは
その季節の旬はもちろん、
地産地消をテーマにした内容で
今後も地元さいたまをご紹介していきたいと
思います!お楽しみに!!

*****

11/7(土)vs川崎フロンターレは
14:00キックオフ!!

チケットのお求めはお早めに~
「レッズチケット」コチラ