『NEXT GENERATION MATCH』にユースの橋岡と井澤が出場 [ユース]


18日(土)、日産スタジアムにて『NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜』が行われ、U-18Jリーグ選抜のメンバーに選ばれた浦和レッズユースのDF橋岡大樹と、MF井澤春輝が先発で出場。橋岡は70分フル出場となり、井澤は52分に途中交代となった。

NEXT GENERATION MATCH U-18Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜
2017年2月18日(土) 10:20キックオフ(35分ハーフ)・日産スタジアム
U-18Jリーグ選抜 0-4(前半0-1) 日本高校サッカー選抜
得点者 21分 町野修斗(高校選抜)、37分 鳥海芳樹(高校選抜)、59分 伊藤龍生(高校選抜)、67分 安藤瑞季(高校選抜)

U-18Jリーグ選抜メンバー
GK 大迫(36分→若原)
DF 岡庭(36分→坂口)、中川(52分→瀬古)、橋岡、青山
MF 井澤(52分→川村)、平川(68分→小林)、藤本、中島(36分→満田)
FW 久保、中村(60分→平墳)

【橋岡大樹】
(試合を振り返って)
「0-4という大差で負けて、自分も失点に絡んでしまったので本当に悔しいです。その中でもいいプレーも出せたので、今後の成長につなげていきたいです。

キャプテンを任されてチームを引っ張っていかなければいけなかったですが、自分がキャプテンのときに0-4という結果になってしまいました。レッズではしっかりとリーダーシップを持ってこれからもやっていきたいです」

(前半はなかなかパスがつながらなかったが?)
「高校サッカー選抜が前から来る中でボールを回そうとしていましたが、なかなかうまくいかなくて、裏のスペースを狙うようなボールが少なくなってしまいました。もっと裏を狙っていけば、相手も下がってうまくボールを回せたと思います」

(最初の失点については)
「中盤で不用意に奪われて、こぼれ球からシュートを打たれて失点してしまいました。そこでシュートを打たせないような、身体を張ったディフェンスをしたかったですが、間に合いませんでした。自分の目の前でシュートを打たれて失点してしまったことが悔しいです」

(持ち味である空中戦の強さは発揮できた?)
「空中戦なら負ける気はしないですし、負けてはいけないと思っています。その空中戦で負けなかったのは良かったです」

(レッズのファン・サポーターが多い中でプレーした感想は?)
「自分のいいところをファン・サポーターのみなさんに見てもらおうと思っていたのですが、いいプレーだけではなく、ミスも見せてしまいました。これからトップチームに絡んで、またファン・サポーターのみなさんに自分のプレーを見てもらう機会があったら、その時はもっといいプレーを見せられるようにがんばりたいです」


【井澤春輝】
(試合を振り返った感想について)
「高校サッカー選抜は球際が強いので、負けないようにがんばりましたが、立ち上がりから自分たちのペースが掴めず、不必要なミスから失点をして立て直しきれなかったです。ボールを蹴る回数が少なかったですし、判断も遅れてテンポが掴めなかったです。ただ、多くのレッズサポーターのいる中で、恥ずかしくないプレーをするよう心掛けて一生懸命にやりました」

(後半には鋭い縦パスを意識した場面も見られたが?)
「パスを出したFWの満田誠選手とは、中学の頃から一緒にやっていたので、常に見ていましたし、連係は取れていたと思います。縦パスは前半から意識していましたが、なかなか出せる機会がなかったのですが、後半に入って何回か出せるようになりました。ボールを受ける位置が低かったので、自陣でボールを回す形になってしまいました。もっと相手の陣地でボールを回せればチャンスになったと思います」

(今後の目標について)
「トップチームに上がりたいですが、上がれなくても大学を経由して、プロになって海外で活躍したいです」

(ファン・サポーターに向けてメッセージを)
「高円宮杯プレミアリーグに昇格して1年目になるので難しいところはあると思いますが、やるからには優勝を目指してがんばりたいです」
【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】