『さいたまサッカーフェスタ2018』に浦和レッズジュニアと浦和レッズOBが参加 [ジュニア]


24日、NACK5スタジアム大宮にて『さいたまサッカーフェスタ2018』が開催され、浦和レッズジュニア(U-11/10)と28名の浦和レッズOBが参加した。







メインイベントとなるOBマッチに先立って行われたアカデミーマッチでは、浦和レッズジュニアが大宮アルディージャジュニアと対戦。浦和レッズジュニアはサイドからの攻撃を中心に相手ゴールに迫るも得点は挙げられず、前半と後半に1失点ずつ喫して0-2で悔しい敗戦となった。















その後、16時から大宮アルディージャOBと浦和レッズOBによるOBマッチが30分ハーフで行われた。両チームに所属した経験のあるOBも多く参加し、ピッチの上では同窓会のような雰囲気がありながらも、球際での激しいスライディングなどの勝負にこだわったプレーや、サイドチェンジで衰えのない技術が見られるなど、集まった5,177人のファン・サポーターにとっては見どころの多い試合となった。

浦和レッズOBは14分に失点を喫したものの、前半終了間際に堀之内 聖からの折り返しを酒井友之がゴール左下隅へ流し込んで同点に追いつき、前半を終了。後半も一進一退の攻防が続き、浦和レッズOBは都築龍太氏のセービングや堀之内の身体を張った守備でゴールを守っていったが、ラストプレーで決勝ゴールを決められて1-2で試合終了となった。





また、両クラブOB選手による『平成30年北海道胆振東部地震』義援金募金も実施され、浦和レッズPRブースでの浦和レッズOB選手による募金活動には多くのファン・サポーターが集まっていた。

【土田尚史・浦和レッズ選手OB会長】

「これからまた大宮アルディージャのOBの方たちと力を合わせて、さいたまのサッカー界をもっともっと盛り上げていけるようになっていければいいと思っています。大宮のOB会もこれからいろいろスタートするうえで、こちら側もアドバイスをしたり、協力したり、また協力を依頼されることもあると思います。お互いいい関係を築きながら、これからもさいたま市のために、いろいろやっていきたいと思っています。

僕ら浦和レッズのOB会は、アルディージャさんもそうだと思いますけども、まずこのクラブに対しての愛を持った活動をしていくということ、そして地元への貢献といったものを主眼に置いた活動をしています。そういう中で今日はこれだけのたくさんのファン・サポーターの方が集まってくれる場所ということだったので、何かOBとして貢献できることがないかということになったときに、最近は災害がとても多い中で、このような募金活動をできるのではないかということで提案させていただきました。札幌の方にも僕たちのOB、大宮さんのOBもいますので、彼らにビラを持ってもらって協力してもらうという形をとらさせていただきました。このような活動をアルディージャさんのOB会と続けていけたらと思います」

【『OBマッチ』試合結果】※敬称略
大宮アルディージャOB 2-1(前半1-1) 浦和レッズOB
得点 14分 大塚真司(大宮)、30+1分 酒井友之、60+1分 川辺隆弥(大宮)
※30分ハーフ

【『さいたまサッカーフェスタ2018』浦和レッズOB参加メンバー】※敬称略
新井翔太
伊賀光博
池田伸康
池田 学
岩本隼児
内舘秀樹
岡野雅行
近藤徹志
齋藤豪人
酒井友之
佐々木 善
佐藤 敦
佐藤慶明
城定信次
田口禎則
千島 徹
土田尚史
都築龍太
東海林 彬
戸苅 淳
中嶋晋一郎
西野 努
広瀬 治
堀 孝史
堀之内 聖
三上卓哉
水内 猛
セルヒオ エスクデロ

【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】