レッズローズ植樹式

今年はさいたま市区制施行10周年の年。
浦和区は浦和駒場スタジアムでレディース選手による女子のサッカー教室。
桜区はウォーキング、南区は駅からハイキング、緑区は日光御成道ウォーキングと各区のイベントに協力してきました。

最後を飾るのは中央区。
中央区と浦和レッズは「薔薇」という共通点をもっています。
その関係からバラ公園の入口でもある与野本町駅の前にある公園に薔薇の花を植樹したいということで「レッズローズ」を20鉢寄贈しました。
11月23日(土)朝、さいたま市長、中央区長、中央区に関係している衆議院議員、県議、市議もご招待されて「中央区10周年記念植樹式」が行なわれました。
清水勇人さいたま市長のご挨拶の後、薔薇の花で飾られた記念モニュメントの除幕式が行なわれ、中央区の8つの小学校の4年生(10才)の代表と一緒にレッズローズの植樹を行ないました。
澄み渡る青空の下真っ赤な薔薇の花が映えた。

その後、ホームタウン普及部長の近藤伸一から、レッズローズ誕生の話があった。

「今日、皆さんが植栽してくれた「バラ」は、「レッズローズ」と言います。
正式品名は、「浦和レッドダイヤモンズ」というチーム名が付いています。
サッカーのチームはもちろんスポーツ団体が、チーム名を入れたオリジナルのバラを作ったのは、もちろん世界で初めてです。
バラの赤い色は、皆さんもご存知のように、ちょっとくすんだ赤が多いです。
浦和レッズの明るい赤は今まで無かったのですが、
3年の歳月をかけて、やっと「レッズローズ」が完成しました。

花言葉は、「誰からも愛される」
       「力強さ」
       「忍耐」
こんな言葉がかくされています。

バラは、冬は休眠期に入り、この時期にしっかりエネルギーを蓄えることで、力強く根吹き、春には燃えるような真っ赤な花を咲かせます。
美しく咲くには、咲かない時期も大切なのです。
浦和レッズも同じようなことが言えます。
ぜひこの「レッズローズ」と「浦和レッズ」を重ね合わせてみていただければと思います。
浦和レッズは、ホームタウンである、この「さいたま」を「レッズローズ」でいっぱいにし、幸せなまちづくりに貢献していきたいと考えております。

ぜひ浦和レッズともどもよろしくお願いします。」

と締めくくった。

浦和レッズも来年こそ「優勝」という大きな花を咲かせたいと思います。

【2013.11.23. HT】