学校訪問(三室小学校)

11月19日(火)さいたま市立三室小学校で学校訪問を行なった。
トップチームからは、柏木陽介・マルシオ リシャルデス・関口訓充、そして三室小の卒業生でもある永田拓也の4選手。
対象となるのは6年生の4クラス、146人の生徒たち。

体育館では大きな拍手と笑顔で迎え入れられ、初めこそ緊張気味の選手たちだったが、レクリエーションが始まったら、持ち前の明るさとやんちゃな一面を覗かせた。

続いては、クラスに分かれての授業。教室ごとに選手のカラーが出ていた。

自身の生い立ちや経験から生徒たちへ語りかける選手、生徒たちの素朴な質問に次々と答えていく選手、ワークシートをもとにグループワークで進めていく選手。。
授業の進め方はそれぞれだが、4人の先生全員、生徒たちにまっすぐに向き合っていた。

◆◆◆

授業を終えて控室に戻る途中、他の学年の教室の中から「浦和レッズだー!!」という声を聞いた選手たちはサプライズで教室に顔を出したり、生徒たちとじゃれ合ったりして、ふれ合っていた。

ピッチで弾ける笑顔とは違う、おだやかで柔らかい笑顔がこぼれていた。

また、どこかの学校のどこかの教室に選手がお邪魔します。

【2013.11.30 HT】


県庁オープンデー

11月14日(木)は、埼玉県民の日!!

埼玉県庁で、県庁の仕事を身近に感じることが出来る、年に1度の『県庁オープンデー』が開催されました。
埼玉県をホームタウンとしている浦和レッズも、県内プロスポーツチームブースエリアに【浦和レッズブース】を出展させていただきました。
ブースでは、フェイスペイント、復興支援パネル展示・支援金活動、チケット販売を行い、500人以上の方に【浦和レッズブース】に足を運んでいただきました☆

レディアも遊びにきてくれ、たくさんのお友達と一緒に写真を撮ったりハイタッチしたりと、楽しい時間を過ごしていました♪

フェイスペイントでは、赤ちゃんからご年配の方まで、ほっぺたや手の甲にと、それぞれの好みの場所にペイントして、楽しんでいただきました!

ブースの一角では、復興支援パネルの展示と支援金BOXが設置され、多くの方にご協力いただきました。
東日本大震災を風化させないためにも、浦和レッズとして今後とも皆様と一緒になって復興支援活動を続けていきたいと思っております。

小春日和のなか、『県庁オープンデー』には、昨年より2.000人多い過去最高の8.000人の方がご来場され、大盛況のうちにイベントは終了しました。

このようなホームタウンのイベントをとおして、浦和レッズをより身近に感じていただけるよう、積極的に参加していきたいと思います。

【2013.11.14 HT:Y】


子どもがつくるまち『ミニ桜区』

11月10日(日)に子どもがつくるまち『ミニ桜区』が、さいたま市記念総合体育館で開催されました。
『ミニ桜区』とは、子どもだけが市民になれるまち。
市民登録をして、仕事を探し、お金を稼ぎ、それを使って遊びます。
自治体験と自主性、想像性を育むことを目的としたイベントです。

子どものまちということで、シャーレくんディアラちゃんも遊びにきてくれました!

そのまちに、【キックシュート 浦和レッズ】がオープンし、
男の子も女の子もたくさんの子がお店に遊びにきてくれました。

ミニ桜区の区長選も行われました。立候補者が勢ぞろいし、一人一人それぞれの公約などを発表し、熱く投票を呼びかけます!

当選したミニ桜区長に清水さいたま市長から任命書が手渡され、がっちり握手し
「ミニ桜区を素敵はまちにします!」と所信表明。

『ミニ桜区』には、大人は入れないため、直接はお手伝いすることは出来ませんでしたが、店長を中心とした子ども達が『ミニ桜区』に、
素敵なお店【キックシュート 浦和レッズ】をオープンさせてくれて、
とても嬉しく、楽しい一日になりました♪

【2013.11.10 HT:Y】