「めざせ!なでしこ」

さいたま市は、平成13年10月25日に、浦和市、大宮市、与野市の合併により設立、平成15年4月の政令指定都市移行に伴い、市内に9つの区を設置し、平成17年4月の岩槻市との合併により岩槻区を設置し、現在、市内10区による区制を施行しています。
一昨年にさいたま市10周年を迎え、今年9の区が10周年を迎えます。
各区では、記念事業として色々な事業展開を計画しておりますが、浦和駒場スタジアムを女子サッカーの聖地と位置づけるさいたま市と連携し、浦和区は、「女子による女子のための女子のサッカー教室」を計画し、早々に打診があった。
レディースの日程調整の関係で、夏休みの時期となったが、定員の100名をはるかに上回る応募があり、当日は103人の女子が集まった。
今回はサッカー経験者だけでなく、初めてボールを蹴るような1年生、2年生も多く、少しでもサッカーの楽しさを感じてもらえたかと思う。
また浦和区が主催ということで、なでしこリーグで使用する浦和駒場スタジアムのメインピッチを使い、手入れの行き届いた最高の緑の芝生の上でボールを蹴る楽しさを味わえたかと思う。
行政が女子のためのサッカー教室を行なうのは全国初めてではないでしょうか。
見学している方たち一様に、「これが浦和だよね」「浦和でしか出来ないことだね」という声を多く聞いた。
浦和ならではの浦和でしか出来ない、女子サッカーの普及活動を通して、1人でも多くの将来のレディース、なでしこに育っていってほしいと願う。
そしてこうした企画をぜひ「継続」していってもらいたいと思う。

103人の笑顔と参加してくれたレディース選手全員の笑顔が満開になった1日でした。、

【2013.8.9 HT:K】