「あれから2年 私たちは忘れない」

  1月29日(火)から、浦和パルコ9階コムナーレで、さいたま市市民活動サポートセンター主催の「あれから2年 私たちは忘れない」展示会が開催された。
被災地支援団体13団体が活動記録をパネルにて展示。
浦和レッズも、今までの活動の記録(HPで掲載されたもの)を報告させていただきました。
我々も、活動するだけでなく、必ず、地元の人たちに「伝える」ことを心がけています。
小さくても、このような活動を続けていくことが大切だと思っています。
タイトルのように、そして、自分たちに出来ることを・・

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【2013.1.29 HT:K】

 


「夢のかけはし」

 1月14日(月・祝)に、埼玉県青少年課主催の、夢のかけ橋事業「サッカー選手になろう!」が、浦和駒場スタジアムで開催された。本来は埼玉スタジアムのメインピッチで開催されるのだが、今年はオーロラビジョンの改修等あり、浦和駒場スタジアムで実施された。

雨の予報に朝早くから埼玉県側と可否について打合せをしたが、埼玉県内から約700人近い応募があり、抽選で100人の小学生が当選したことにより、できるだけ実施してあげたかった。
ハートフルクラブは、サッカーの実技だけでなく、「心を育む」活動を主眼にしているので、サッカーを通してコーチ、選手とふれあい、サッカーの楽しさを味わってほしかった。

ハートフルクラブの落合 弘キャプテンと7人のコーチ陣と一緒にトップから大谷幸輝、野崎雅也選手、レッズレディースから齊藤あかね、加藤千佳選手が参加した。
子供たちと父兄が見守る中、トレーニングルームでの開会式と落合キャプテンの講話が済むと、外は大雪。真っ白なピッチに驚く。

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2組に別れトレーニングルームで体をほぐし、真っ白なピッチに飛び出してゲームを行なった。

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最初は真っ白なピッチを見て、外でのサッカーをあきらめていた子供たちに、コーチから、「雪の中でサッカーをやろうか」と言う声に大歓声。
思わぬサプライズに、子供たちには忘れられない思い出になっただろう。
落合キャプテンの言葉「何事も一生懸命やって楽しむこと」をまさに実践した1日だった。

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【2013.01.14 HT:K】

 


「浦和レッズの魅力」

 今年初めてのイベント「浦和レッズの魅力」が1月12日(土)14時から浦和パルコ10Fコミュニティセンター多目的ホールで開催された。
昨年に引き続き、さいたま市文化振興事業団が主催するレッズの選手によるトークショーだ。今年は、矢島慎也とレッズレディースの藤田のぞみが参加した。
共にU19.U20の代表に選ばれ、世界を体験している期待の2人である。

トークショーは、NACK5でおなじみの落語家、三遊亭鬼丸さんの進行のもと行なわれ、昨シーズンの振り返りや今シーズンにかける意気込みについて話が弾んだ。ちょっとプライベートなことには少しはにかみながら語るところは初々しさがまだあり、客席からも温かい声援がとんだ。
トークショー初出演の2人だったが、午前中に行なわれた「J:COMサッカー教室」で十分体を動かしたあとなだけに、とてもリラックスして楽しんでいたようだ。
今後の活躍により、これからも声がかかることは間違いないだろう。大いに期待したい。

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【2013.01.12 HT:K】 


「さいたま市賀詞交換会」

明けましておめでとうございます。

2013年のスタートは、恒例のさいたま市「賀詞交換会」。

1月4日(金)大宮パレスホテルで行なわれた。

清水さいたま市長、上田埼玉県知事の挨拶の後、鏡開きで幕が開いた。

さいたま市に関わる議員、会社代表、団体代表など300人近くが集まった。

多くの人たちから今年のレッズへの期待を受け、あらためて今シーズンの重要性を認識した。

Jリーグはもちろん、さいたまからアジアへ、そして世界へ。

着々と補強も整えながら、Jリーグそしてアジア制覇を成し遂げ、世界への大きな一歩としたい。

これからもホームタウンを第一に考えながらアジア、そして世界へと。

よろしくお願いします。

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【2013.01.04 HT:K】