シニア交流会

ハートフルクラブでは、子供、お父さん・お母さん、おじいさん・おばあさんの「三世代交流」を、一つのテーマとして活動しています。

先日の敬老の日に、今年で10回目となる埼玉シニアの方々との交流会がレッズランドで行なわれました。

ハートフルスクールでは25名ものシニアの方々に協力いただきスクール運営を行なっていますが、この日は、ハートフルのコーチングスタッフとの親善マッチもあり、日頃のトレーニングの成果を発揮されていました。

ハートフルクラブでは、今後もホームタウンの方々の協力を得ながら活動を行なっていきます。

担当M


「ホームゲーム南広場で」

9月22日(土)G大阪戦、ホームゲームの南広場ホームタウンブースで、8月に行った「東日本大震災復興支援プログラム ハートフルサッカーin東北」(共催:国連の友)の報告写真展を行なった。
レッズランドから8時間かけて岩手県まで行ったハートフルクラブの2tトラック、千人峠を越えて釜石に向かうトラック、そして大槌町、山田町で子どもたちとサッカーを通して交流した数々の写真・・・をブースに展示した。
そして、山田南小学校の生徒たちから送られた浦和レッズへお礼の手紙が詰まった大きなバナーも一緒に飾った。
試合前、多くの人たちがテントに立ち寄っていただき、一生懸命写真を見てくれた。
体育館で落合弘キャプテンの話を食い入るように聞く子供たち、仮設住宅の立ち並ぶ校庭の一角でサッカーに興ずる子供たち、ボールを扱うのが思うようにうまくいかない女の子、
得点を入れて得意げな顔でガッツポーズの子、そんな写真を見ながら、一人ひとりと話しをさせてもらった。
そして最後に必ず一言「どの子もどの子もすばらしい笑顔ね」って。
そう、この笑顔がきっと東北に、未来を輝かせてくれると・・・

【2012.09.22 HT:K】


障害者交流サッカー教室

ハートフルクラブの活動には、ハートフルスクールや幼稚園・保育園児対象のレッズキッズサッカー、小学6年生対象の小学校授業サポート、中学校部活サポートなどいろいろな活動があります。

今回は、9月15日(土)にトップチームのトレーニング施設の向かいにある、障害者交流センターで行なわれた親子サッカー教室での1コマをお届けします。

天然芝の上で元気良く身体を動かす親子には、笑顔が溢れていました。

担当M


親子でのスクール

「心」を育むハートフルスクール。

日頃からコーチが伝える、思いやりや協力し合うことを親子で実践してもらう大切な一日。

たくさんのお父さん、お母さんが参加してくれました。


「コルソの壁」

今年からレッズレディースのパートナーになっていただいた「コルソ」にレディースの矢野喬子選手が銀メダルを持って9月4日(火)に表敬訪問しました。
鈴木稔社長や幹部の方、そしてコルソ商店会の方たちの熱い歓迎を受けました。
そして県庁から駅に向かうコルソの壁面に、出来たばかりのバナーが飾られた。
ありがとうございます。
浦和の街全体でレッズを応援してくれる、感謝です。
レディースも後半戦が16日(日)に新しくなった浦和駒場スタジアムでエルフェン狭山とリーグ戦が再開されます。
ロンドンオリンピックそしてU20女子W杯のなでしこに負けないよう、女子サッカーを盛り上げていければ・・・
ぜひ皆さん16日(日)に浦和駒場でお会いしましょう。
よろしくお願いします。

【2012.09.04 HT:K】