「皆さん、見ましたか?」

今朝早起きして、東の空を見ていた人はいっぱいいるでしょう。7時過ぎから少しづつ太陽に重なる月を。たまに雲が立ち込め心配しましたが、太陽に月が重なり見事なリングになった時はちょっと感激。日本の金環日食は1987年の沖縄以来25年ぶり。今回のように広範囲で見られるのは932年ぶりだそうです。

カメラにもきれいに納まりました。

【2012.05.21 HT:K】


「全国うなぎまつりサミット2012」

5月19日(土)Jリーグホームゲーム清水戦の日に、浦和恒例の「うなぎまつり」がさいたま市役所駐車場で開催された。

稚魚の不漁でウナギの価格が高騰し一時は開催も危ぶまれた今年のうなぎまつり。天候にも恵まれ、昨年の1・5倍、約3万5千人が詰め掛け、伝統の食文化への根強い人気が示された。うなぎ料理店約20店が加盟する「浦和のうなぎを育てる会」が、浜松市の協力で入荷した品薄の国産ウナギを調理実演。蒲焼きの香ばしい煙が朝から立ち込めた。用意した2千食は瞬く間に完売したそうだ。 まつりに合わせて静岡県浜松市、三島市や岐阜県多治見市、長野県岡谷市、茨城県古河市、千葉県成田市など全国の「うなぎのまち」7市が参加した全国うなぎまつりサミットも初めて開催され、各市長とキャラクターが集合した。

ホームタウンとして、さいたま市のヌゥーと浦和区のうなこちゃんと一緒にレディアも参加し、大会を盛り上げた。

【2012.05.19 HT:K】


「青空の下で」

5月5日、『第5回スマイルサッカー大会』がREDSLANDで開催された。この大会は、一般社団法人埼玉県障害者スポーツ協会と浦和レッズが主催で毎年行なわれており、今回で5回目になる。青空の下、知的、精神的障害をもつ人たちで構成される11人制、5人制、女子のカテゴリーに37チーム約400名強の人たちが集まった。初めてこの大会に出席したときには、試合中に大声を発し、グラウンドを駆け回り、外へ飛び出してしまった選手を追いかけて付き添いの人が数名後を追う光景を見たときは小さな衝撃を受けた。しかしホームタウンを担当し、埼玉県内の障害者センターを訪問したり、障害を抱える人たちをLANDに招待し、一緒にボールを蹴ったり交流を図ることにより、色々なことが分かり、理解をしてきた。どちらかというと引きこもったり、内気になったりする中、青空の下で、緑の芝生の上でボールを蹴り、大声を出すことで、自分を表現できるサッカーは、あらためてすばらしいものだと思う。

大会だから優勝したチームはもちろんですが、この大会に参加した全チーム、全選手に大きな拍手をしたいです。そしていつでもこのLANDで思い切りボールを蹴ってほしいな、と心から思いました。

【2012.05.05 HT:K】


「雨の中、楽しく」

5月3日(木・祝)Jリーグ第9節横浜Fマリノス戦にはGWというわけで子供向けのイベントを多く企画していました。

ハートフルコンサートは子供太鼓、REDSLANDのどこでもLAND、ハートフルクラブの親子エンジョイサッカー・・等。

でも何故かホームゲームでは雨。雨。雨。

でも埼玉スタジアム第4グラウンドには雨の中、親子エンジョイサッカーに参加する親子が多く集まった。

ハートフルクラブフルメンバーのコーチ陣にアシスタントコーチも入れて万全の体制で迎えた。そしてレディースの選手も多くお手伝いに来てくれた。

普段運動不足のお父さん、サッカー初めてのお母さん、子供に引っ張られながら、それでもとても楽しそうにボールを蹴っていた。ずぶ濡れになりながら・・・

セーター姿でサッカーを楽しむお母さんに着替えはありますか?と尋ねると、大丈夫、試合のときは真っ赤なユニフォームを着るから・・と。

皆さん、風邪を引かないように気をつけてください。

また一緒にサッカーやろうね。

【2012.05.03 HT:K】