はじめての・・

ホームタウン推進部では、学校や幼稚園・保育園、そして障害者センターなどに積極的にハートフルクラブを派遣したり、トップ選手、レディース選手に訪問してもらっていますが、昨年から埼玉県にお願いして、養護学校を紹介してもらいました。

1月28日(土)初めて本庄にある養護学校を訪問しました。

幼稚園児から高校生まで親のいない、また別れてしまった子どもたちが暮らす寮付の学校でした。

学校の門をくぐったときに1人の生徒が元気に挨拶をしてくれて、事務所まできちんと案内をしてくれました。

その学校だけでなく近隣の施設からも同じ境遇の子供たちが集まり、まず初めに講堂で落合キャプテンの「心」について講話を聞き、グラウンドでは、ハートフルクラブのコーチによる学年別のサッカー教室を行ないました。

地域のサッカークラブに入っている経験者から初めてサッカーボールを蹴る子も、皆弾けるような笑顔で必死にボールを追いかけていました。

いつも1人で寂しい思いをしているのかコーチにまとわり付くシーンが多く、ちょっと考えさせられる思いがしました。

初めての養護施設でしたが、とても楽しく参加した子どもたちから、また来てほしいとせがまれ、次回訪問を約束しました。

またこのような機会があればぜひどこでも訪問して行きたいと心から思いました。

【2012.01.28 HT:K】


さすが埼玉

1月24日は大雪のため、25日、27日に順延されましたが、毎年恒例のさいたま市小学生体育連盟主催のサッカー大会がREDSLANDで行なわれました。

このサッカー大会は、学校でクラス対抗戦を行い、その後学区単位で予選を勝ち抜いたクラスが決勝大会を行ないます。学校単位でなく、部活単位でもありません。クラス単位なのです。だからクラスの中には、全くサッカーをしたことの無い生徒や、ルールすら知らない生徒もいます。ただひたすらその場に立っていて、ボールが来ると蹴るだけの女子生徒、ディフェンスの4人はヨコ一直線に並び、ヨコにいる子どもを見ながら、サッカーゲームのように一緒の動きをする生徒。

どんなにサッカーが上手でも学校でのクラス対抗に負けてしまうと出られないのですが、勝ち進んだ学校(クラス)は応援もすごかったです。

多分、いや絶対、日本全国探してもこんなサッカー大会をしているのはさいたま市だけでしょう。

さすがサッカーのまちさいたま、という感じです。

開会式、表彰式に出席させていただきましたが、本当に皆楽しそうで笑顔がいっぱいでした。

みんな、サッカーの楽しさを忘れないでね。

【2012.01.27 HT:K】


楽しいトークを

1月22日(日)、さいたま市文化振興事業団が主催するトークショーがパルコ10階ホールで開催されました。選手は加藤順大選手と高橋峻希選手。

事前に応募された約300名近い方たちが来場され、司会の軽妙な進行に終始和やかに進みました。普段から口数の少ない峻希選手も司会の巧みな話術にはまり、かなり話が弾んでいました。加藤選手からも裏話が聞けたり、とても楽しいトークショーでした。

【2012.01.22 HT:K】


真っ白な雪の中で

1月20日(金)、チームの始動日は恒例の調神社(つきのみやじんじゃ)への必勝祈願で始まります。朝大勢のサポーターの見守る中、そして真っ白な雪の降る中、ミシャ監督を先頭に選手があらわれました。

神主さんの祈祷を神妙に聞く監督、初めての経験のランコ・・・

無事必勝祈願を終え、選手たちは雪で真っ白になった大原へと向かいました。

今年こそ白星が重なるシーズンにしたいと心より思いました。

【2012.01.20 HT:K】


バスケットボールオールスター戦

1月15日(日)にバスケットボールbjリーグのオールスター戦がさいたまスーパーアリーナで開催されました。

前日14日(土)のレセプションに招待され、会場に行ってきました。今回の幹事役は所沢をホームとしている「埼玉ブロンコス」。プライドリームス埼玉でも一緒に埼玉県を盛り上げる仲間として応援に駆けつけました。

コーチや選手と楽しいひと時を過ごし、翌15日にはオールスター戦も観戦してきました。

試合前には、3ポイントシュート合戦やダンクシュートコンテストなど華やかなイベントがあり、プロの妙技に魅了されました。なかでも外人選手の迫力はさすがでした。

種目は違いますが、同じさいたまをホームとしスポーツを通して絆作りになれればと思いました。

【2012.01.15 HT:K】


元気からのメッセージ

1月9日(月・祝)はさいたま市の成人式。

クラブも20周年、そして原口元気も20歳(ハタチ)。

クラブからさいたま市に提案して、原口元気のビデオメッセージを式当日に流してもらいました。

同じ世代の人間も夢に向かって努力すれば日本第代表にもなれ、そしてもっともっと精進して大きな目標に向かって進んでもらいたいという願いを込めました。

今年成人をされ大人の仲間入りを果たした皆様、おめでとうございます。

ぜひ大きな目標を持って未来に進んでください。

【2012.01.09 HT:K】


「夢の架け橋」

毎年1月初めに行なわれる埼玉県の事業「夢の架け橋浦和レッズサッカー教室」を今年も1月9日に実施しました。

事前募集で小学生高学年の子どもたち100人を招待し、埼玉スタジアムのメインピッチで行なわれます。

ハートフルクラブ落合キャプテン以下コーチ8名とホームタウン推進部に所属する内舘秀樹に野田紘史選手と濱田水輝選手、そしてレディースから安田有希選手と後藤三知選手の豪華メンバーで、サッカー経験者からサッカー初めての子どもたち、男の子、女の子にサッカー指導しました。サッカーの技術を教えるのではなく、「心を育み、サッカーの楽しさを教える」ハートフルクラブの精神に基づき、終始笑顔で楽しい1日を過ごしました。

なかなか埼玉スタジアムのメインピッチに立つことはないだけに、子どもたちにとって貴重な経験だったと思います。

【2012.01.09 HT:K】


「あけましておめでとうございます」

皆様、2012年おめでとうございます。

浦和レッズは今年、クラブ創立20周年を迎えます。

REDS is REDS

レッズはレッズらしく新しいチャレンジをしていきます。

今年もよろしくお願いします。

元旦はいつも国立に行くことを予定しているのですが、今年はちょっと。

そこで初詣に。

もちろん行くのは「勝利八幡神社」へ。

今年こそJの頂点に立てるよう祈願してきました。

皆さんの応援もよろしくお願いします。

【2012.1.1 HT:K】