~すべてはサッカーのために~

8月29日(日)、浦和パルコ前で行われた「日本フリースタイルフットボール選手権’10-‘11」に内舘が審査員として参加しました。
他にも、元浦和レッズ監督のゲルト・エンゲルスさん、元日本代表の北澤 豪さん、ガッタスの菅原さんが参加しました。
~すべてはサッカーのために~をキャッチフレーズに活動している球舞さんが中心となっている大会です。

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ルールは、1試合の1人の持ち時間は60秒。
予め定められた課題曲を使用する。サッカーボール以外の道具の使用は不可。使用するボールは1人1個まで。手でボールを扱うことは不可。
 これらを技術点(リフティングやボールコントロールのスキル。技の種類、難易度。クオリティ…正確さやミスの少なさ。)と芸術点(パフォーマンスの時間の使い方、パフォーマンスの構成、ストーリー性。決めへの意識…どうかっこよく見せるか。音楽との融合。振り付けや衣装へのこだわり。)で採点し、合計得点で勝敗を決めるというものです。  本大会前にはキッズの選手権も行われ、陽射しを直接うけ、汗だくになって頑張っている姿に感動し、またレベルの高さにも驚かされました。 
本大会には、全国からハイレベルな選手が集まり、様々なパフォーマンスでたくさんの観衆を楽しませていました。
~すべてはサッカーのために~今後もこのような活動に協力し、さいたま市、埼玉県、日本を盛り上げていけたらと思います。

[2010.9.1 HT:U Vol.5]