-|2010年06月|2010年07月 ブログトップ

「朝ごはんはしっかり食べよう」

6月22日(火)浦和駅東口にある仲本小学校から、保健委員に対しての「食育」の話をしてほしいと依頼があり、現在ホームタウン推進部の一員である内舘秀樹とハートフルクラブのメディカルスタッフの原田純子さん、そしてレディースのプロ選手である、柳田美幸選手、山郷のぞみ選手、矢野喬子選手の5名で参加しました。

以前から、地元の小・中学校から体育の授業でサッカーを教えたり、道徳の授業などで、内舘やレディースの選手、そしてトップ選手が出席して、自分たちの体験談などを身近に子供たちとふれあいながら、授業のサポートを行ってきました。
今回は初めて「食育」というテーマで、1年~6年生までの保健委員の生徒と保護者の人を対象に、100人強を集め体育館で行いました。
初めに原田さんより「子供が健康に成長するために」ということで、食事、睡眠、運動など普段の生活習慣について講義してもらい、そのあと内舘、レディース3選手がそれぞれ子供のときのことや、プロ選手になったときのことを楽しく語ってもらいました。そのあと4つのグループに分かれディスカッションをして、各担当から発表がありました。
その中でも、バナナや牛乳など体のために気をつけて摂取している話や、最近の子供たちは、ゲームなどして中々外で遊ばなくなった話までおよびました。
生徒からはこれから昼休み時間など率先して校庭で体を動かすようにするという意見も出ました。
また興味深い話は、朝ごはんを積極的にとったほうがいいということで、最近の子供たちは、朝ぎりぎりまで寝ている、お母さんが作ってくれないなどを理由に食べない傾向にあることが分かりました。しかし原田さんから、パンを1枚焼くことや卵かけごはんくらいは自分で出来るので、食べさせてもらうのではなく、自分で食べる習慣を付けていくことが大切である、という話でした。
予定の時間を多少オーバーし、参加者の方々が大いに盛り上がって終了しました、
今後もテーマを決めながら、各小・中学校で生徒との「ふれあい」を大切に展開していきたいと思います。

[2010.6.30 HT:K Vol.1]

htb01.jpg


-|2010年06月|2010年07月 ブログトップ