「可愛い先生~未来くる先生」


2月22日(金)さいたま市教育委員会と共同で実施している「未来くる先生(みらくるせんせい)」を本太小学校で行なった。
今日の対象は卒業を控える6年生の4クラス。
先生を担当するのは、内舘秀樹(アカデミージュニアコーチ)と後藤三知、坂本理保、竹山裕子のレッズレディースの選手たち。
3選手はやや緊張気味であったが、大きな拍手と笑顔で教室に迎え入れられ、子供たちの質問に的確に答えていた。
さすが現役の大学生。

自分たちの「夢」をテーマに、選手には苦労したこと、夢の実現に向けて努力したことなどを質問し、その後、4つのグループにわかれ、自分たちの夢の実現に向けてのプランを発表した。

医者になりたい。保育園の先生、弁護士、サッカー選手、花屋さん、歌手、アナウンサー・・・いろいろな将来設計を、ややはにかみながら発表。それを選手たちはやさしくアドバイスしていく。
生徒にとっても、選手にとっても、とても「温かい、やさしい時間」が過ぎていった。
同じような内容で4クラス4時限行い、最後は4クラスに分かれて生徒たちと一緒に給食をいただいた。

子供たちは、現役の選手のやさしいアドバイスをいつまでも忘れずに、自分たちの夢に向かって進んでほしい。

そして、子供たちの前向きな気持ちと元気を、選手たちはきちんと受け止めて、これからの選手生活に生かしてほしいと思う。

とても心優しい至福の時間だった。

【2013.2.22 HT:K】