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17.01.12


2017シーズン、ユニフォーム新パートナー発表記者会見

11日、2017シーズンのユニフォームパートナーが発表され、新たにユニフォームパートナーとなった三菱重工業株式会社、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社と浦和レッズで、記者会見が行われた。



三菱重工業株式会社からは小口正範代表取締役常務執行役員、日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社からは近藤正樹社長が出席し、それぞれ浦和レッズへの力強い支援を約束いただくとともに、浦和レッズから出席した淵田敬三代表は、2社への感謝と新シーズンへの期待を述べた。


【淵田敬三代表】
「みなさんこんにちは。明けましておめでとうございますと言うのは少し遅いかもしれませんが、本日はご多忙のところ浦和レッズの2017シーズンをスタートさせる大切な日に、かくも多くの方にお集まりいただきありがとうございます。本日は2017シーズンの新しいユニフォームの発表と、新加入選手のご紹介という構成ですが、最初は私からユニフォームのことでお話させていただきたいと思います。

先ほど司会からもありました通り、三菱重工様の小口代表取締役にお越しいただいています。日本ケンタッキー・フライド・チキン様には、近藤社長様にお越しいただいています。この2人をお招きして、このような催しができることをうれしく思います。ご承知の通り、浦和レッズのルーツは三菱重工サッカー部です。今年は浦和レッズの創立25周年となる記念の年になりますが、こういった記念する年に、三菱重工様が我々の大きなパートナーになっていただいた、筆頭株主になっていただいたということは、本当に心強い限りだと思っています。ここにロケットがあります。ロケットは夢を運ぶものと言えますし、我々にとってみると、今まで取れなかった星を、このロケットで取りに行けるのかなと思っています。

また、日本ケンタッキー・フライド・チキン様におかれましては、カラーが赤と言うことで我々と同じです。しかも、フランチャイズとして1,000店舗以上を全国に展開されており、非常に大きなフランチャイズを持っておられます。そういった日本ケンタッキー・フライド・チキン様が、我々のバックボーンになって支援ただけることは、本当にありがたいことだと思っています。みなさんもご存じかもしれませんが、カーネルサンダースさんと握手をすると、幸せが来ると言われています。日本ケンタッキー・フライド・チキン様が、今年はレッズに幸せをもたらしてくれると大きく期待しています。

今年、浦和レッズが掲げた言葉は、あらゆる面においてバージョンアップすることです。強力な2社のみなさんの支援体制により、こうしたこともしっかりできるようになると思っています。昨年、最後の最後で本当に悔しい思いをしましたが、ここにいらっしゃる2社のみなさまや、パートナーの方のご支援、従来からご支援いただいているユニフォームのパートナーであるポラス様、三菱自動車様、DHL様、こういった数多くのパートナーのみなさまとともに、今年も闘っていきたいと思います。ファン・サポーターのみなさま、ホームタウンのみなさまと最後には喜びの瞬間を迎えたいと思っています。今日は、このような発表ができることをうれしく思っています。そしてここにいらっしゃるメディアのみなさんとも、共にサッカー界を盛り上げて、楽しい一年にしたいと思っています。本日は本当にありがとうございます」


【小口正範常務執行役員】
「今般、ご縁がございまして、ユニフォームのみならず、様々な形でレッズをご支援させていただく機会を得られたことを非常にうれしく思っています。浦和レッズの前身は、当社のサッカーチームでした。私ごとながら、私は1978年に入社しましたが、その年は、天皇杯とリーグ戦を含めまして、3冠を達成した年でした。私個人としても、思い出深いチームにまた様々な形で参画できることを心からうれしく思っています。

当社は今、グローバル化に向けて舵を切っています。サッカーはみなさんご承知のとおり、世界で通用するスポーツです。そのようなサッカーを、浦和レッズを応援することによって、私たちも業務に励みを持って邁進していきたいと思っています。私たちの会社のメインの仕事は、様々な形での原動機のパワーの供給です。本日はH-IIAロケットの模型を持ってきましたが、このロケットは数トンの衛星を数分間で静止軌道に打ち上げる能力を持っています。また、秒単位で静止軌道に持って行く力を持っています。サッカーもそういうスピードと正確さを兼ね備えたスポーツだと思っています。私たちの社業と共に、浦和レッズが世界で羽ばたけるよう、力一杯応援させていただきたいと思いますのでよろしくお願いします」


【近藤正樹社長】
「本日はお集まりいただき誠にありがとうございます。そして日頃は、ご支援ご協力を賜り厚く御礼を申し上げます。特にクリスマス、年末年始は多くのお客様にご来店いただきご利用いただきました。あらためて御礼を申し上げます。

今般、ご縁をいただき、浦和レッズ様のユニフォームパートナーとして参画させていただくことになりました。何かとてもいいことが起こりそうでワクワクしています。ケンタッキー・フライド・チキンの創業者は、カーネル・サンダースであります。日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)は今年で設立47年目になります。カーネル・サンダースの思いや考えを守り続けています。すなわち、おいしい食事で、人々と社会を明るく幸せにしよう、そして自らも幸せになろう、その輪を広げていこうと日々実践しています。その一環として、昨年からスポーツ振興を始めました。小学校の地区大会に協賛を始めて、これが大変に評判がよく、これをどんどん広げていこうと考えています。今回を機に、思い切ってこの活動を大きく広げていきたいと思っています。先ほど淵田社長からお話がありました通り、浦和レッズ様のクラブカラーと私たちのブランドカラーはよく似ています。イメージが一致しますし、とても親近感を感じます。よきパートナーとして、サッカー界全体を盛り上げていきたいと思っています。チキンといえばケンタッキー、ケンタッキーといえばサッカー、サッカーといえば浦和レッズ、
“やっぱり、ケンタッキー”といった形で盛り上げていきたいと思っていますのでよろしくお願いします」


【質疑応答】
(近藤社長におうかがいします。これまでどのようなサッカー協賛をされてきたかについて教えてください)

近藤社長
「首都圏中心ではありますが、特に低学年の小学校の地区大会に協賛をしています。どのような協賛かと言いますと、チキン食べ放題ということをやっています。これがものすごく評判が良くて、ぜひ食べたいということで、全国からそれをやってほしいという声が届いています。それを元に今回、サッカー全体を盛り上げていければと思い協賛をさせていただいています。カーネル・サンダースの伝道師と呼ばれる者が2人おりまして、今日は彼らが作りましたチキンをみなさんに召し上がっていただきたいと用意していますので、ぜひお願いいたします」

(小口常務におうかがいします。国内リーグ戦のユニフォームは背中、ACLは胸ということで、シンボリックなところにロゴを掲出されていますが、ユニフォームパートナーになられた理由や想いについてお聞かせください)
小口常務執行役員
「私たちは今グローバル市場に展開していこうとしています。東南アジアのお客様や中近東のお客様は、非常にサッカーがお好きな方がいます。ビジネスをしていく上で、サッカーは一つの話題として重要だと思っています。ヨーロッパはもちろんです。ACLにも出場する浦和レッズのユニフォームに、弊社もサポーターとして名前をつけることは、様々な形で当社にとって意味のあることだと思っています。そのような観点から、ご支援をさせていただくことにしました。

先ほどケンタッキー・フライド・チキンさんの食べ物の話しがあり、非常にうらやましく思っていました。私たちはロケットを配るわけにはいきませんので、今日はロケットのペーパークラフトを用意いたしました。結構作るのが大変かもしれませんが、ぜひお持ち帰りいただいて、お子様とご一緒に作っていただければと思います」

(実際にロゴの入ったユニフォームを見ての感想をお聞かせください)
近藤社長
「当初は小さい形をイメージしていましたが、実際はかなり大きく目立つ形になりまして、とてもうれしく思っています。感謝申し上げます」

小口常務執行役員
「赤は当社のシンボルカラーでもあります。私たちは三菱グループの一社でありまして、レッドダイヤモンズ、まさしくスリーダイヤのマークでございます。個人ごとですが、1978年に入社したときは、日本リーグで三菱重工と大きく名前がのっていまして、非常に誇らしく思っていました。それが四半世紀ぶりにACL用のユニフォームの真ん中に、英語ではありますが、スリーダイヤと会社の名前がのりました。日本のリーグ用には背中にありまして、これも非常に目立つところに社名がのったということにつきましては、大変誇らしく思っています」



【浦和レッズオフィシャルメディア(URD:OM)】

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